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現場を巡る 一覧

橋梁、トンネル、のり面などの点検や補修補強などの現場、各地の新設事業の現場を歩き、レポートするコーナーです。

デイ・シイ、プレキャストPC床版の新たな接合構造を開発~孔明き鋼板ジベルと超高強度繊維補強モルタルの複合構造~

プレキャストPC床版の接合構造を開発~床版厚を220㍉に薄くでき、接合部長さを150㍉に短縮~

国道357号西行きを夜間通行止めして施工

東日本高速道路 外環道高谷JCTCランプ橋を夜間架設

パントレなどを用いて約1万平方㍍を施工

堺市大浜高架橋塗替 塗膜剥離剤を採用

大規模更新・大規模修繕工事の際の交通規制作業、利用者負担を軽減

NEXCO東日本 移動式防護柵「 Road Zipper® System(ロードジッパーシステム)」を報道陣に公開

三井・川田JVが施工

大分県大田杵築線バイパス事業 石山ダム湖上にニールセンローゼ桁を架設

1日約3万5500台の重交通が通過する県下有数の重要橋

大分県 新大分川架橋が進捗~幅30㍍に及ぶ8主桁を同時に送り出し~

契約、工事の2段階方式で締結

首都高速 高速大師橋の更新事業 契約手続き(案)を公表

千葉県 妙典橋P3~P4 高田機工が施工

東京メトロ車両基地直上100㍍の桁を送り出し架設

劣化原因の除去と耐震補強を両立

愛知県 日名橋 ゲルバー部を連続化して耐震補強

既存ケーブルが腐食、一部が破断

首都高速芝浦地区 橋脚梁部補強用PCケーブルを交換

最小曲線半径57.7㍍、仕口精度はほとんど誤差なしに施工

NEXCO中日本名古屋 東名高速を止めてランプ橋を架設

レベル2地震に特化、有機材不使用のため耐久性向上

低降伏点鋼の特性を生かした免震ダンパー

NEXCO総研、首都大学東京、前田工繊と日本FRP

トラス形式を採用した新しいFRP検査路

実測して効果を確認した荒川河口橋の方法を敷衍 

東京国道 SFRCを中心とした国道357号鋼床版疲労対策を策定

建築限界を侵さないよう、細心の注意を払いつつ施工

佃大橋の耐震補強で乾式PCMを採用~東京都道路整備保全公社 ~

全数検査、検査外注の場合元請が検査会社と契約――などが骨子

落橋防止装置溶接不良の再発防止策がまとまる

WJで全面はつり 補修補強方法を模索しながら

関門橋 塩害で傷んだアンカレイジ側壁面を補修

RPR、塗膜剥離剤、重曹ブラストを使用 BP-B支承に交換

関門橋 PCBや鉛含む既存塗膜を除去、全高47㍉の条件下で支承を交換

景観的特徴を変えず補強

愛知県 橋暦90年 歴史的名橋「殿橋」の上部工連続化による耐震補強

Facetコンクリート、リバコンリキッドを採用

大分河川国道 湯山橋で橋面上を一部コンクリート舗装に

十間橋の塗り替えにバイオハクリX-WBを採用。クレハ環境で処理

墨田区 処理まで道筋を付けて塗膜剥離材を使用して塗り替え

工期を約4割短縮、高炉スラグ微粉末を混入し塩害への耐久性も高い

DAK式プレキャスト壁高欄工法研究会が発足~壁高欄の工期を大幅に短縮~ 

中央道 沢底川橋を片側53日で施工

NEXCO中日本 国内初 PC連続合成桁を対象とした床版増厚・PC外ケーブル補強の併用工法

12社400橋が不正、156橋が技量不足や溶接記号誤認識などによる不具合、自治体調査はこれから

落橋防止装置の溶接不良 45都道府県556橋に拡大

11日間かけて施工、新技術・点検手法も導入

阪神高速 5号線上下5.3㌔をフレッシュアップ

開通前にマスコミ向けに先行公開

10月31日に圏央道桶川北本IC~白岡菖蒲IC間10.8㌔が開通

電磁波レーダー搭載車でスクリーニング、極小径のコアを開けてカメラにより詳細調査

Single i 工法、床版キャッチャーを北海道で試験施工

バイオハクリX-WB、ヒートレッドM-1、ブリストルブラスターを活用

NEXCO東日本 綱木川橋で鉛含有塗膜を除去

国土交通省 年内に提言をまとめる

落橋防止装置等の溶接不良に関する有識者委員会を開催

東日本高速道路 鋼3径間連続トラス橋×3連の長大橋

片品川橋上部工の耐震補強 1500㌧ジャッキで支承交換

アラミド製ロッドを用いて鉄を一切使わない

長崎道の工事用道路で「夢の非鉄製PC橋」の実証橋を建設

昼夜連続の車線規制で施工

名古屋高速道路 高速5号万場線11万4000平方㍍の舗装を修繕

母材の損傷を最小限に抑制

Single i工法 極小の削孔で床版内部の的確な調査が可能

西日本高速道路 中国道菅野川橋

45度の斜角を有する菅野川橋の床版取替

NEXCO西日本 1000μの厚膜を一発で剥離

関門橋で既存塗膜の撤去にRPR工法を初採用