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現場を巡る 一覧

橋梁、トンネル、のり面などの点検や補修補強などの現場、各地の新設事業の現場を歩き、レポートするコーナーです。

2020年度内の供用目指す

NEXCO東日本 常磐道(山元IC~岩沼IC間)4車線化 橋梁上部工が終盤迎える

同事務所で行う更新防災事業では初めての施工 既設RC床版をPCaPC床版に

仙台西道路郷六橋で国交省では珍しい既設床版の取替

耐震性能2(b)、フレックス工期、若手育成型プロポーザルなど導入

NEXCO中日本名古屋支社 対象橋梁の耐震補強2021年度完成に向け耐震補強設計業務を大幅に簡素化

合成鈑桁やPC合成桁の施工に新工法・材料を積極適用

NEXCO中日本名古屋支社 中央道中津川IC~園原IC間の3橋を70日弱で床版取替

4本のシールドトンネルを約205m×約175mの用地内で施工

首都高速道路 2月27日に開通する横浜北線馬場出入口を公開

4班8ノズル体制で1日当たり平均250㎡施工

名古屋国道 平田高架橋で循環式エコクリーンブラスト工法を用いて既存塗膜を除去

東北地方整備局郷六橋などで 電磁波レーダーやSingle i 工法を採用

国立研究開発法人土木研究所 RC床版土砂化に関する診断技術を試験施工

吊足場と防護工を一括吊上げ施工

日綜産業 新防護工システム「クイックパネライト」が新設橋工事で初採用

身延町奈良田地区 仮桟橋はLIBRA工法を採用

山梨県 台風19号による被災から県道南アルプス線を仮復旧

市道上は移動多軸台車、渡河部は軌条桁を用いて架設

横浜市 さくらみらい橋(大岡川横断人道橋)の建設が進捗

高速都心環状線約9万7千平方メートルの舗装を修繕

名古屋高速道路 都心環状線を通行止め(環状線の半周)でリフレッシュ工事を施工

湾岸線大規模リニューアル

阪神高速道路 約24日間かけて舗装修繕20万m2、鋼床版SFRC補強、RC床版防水などを施工

160t吊仕様クレーンで1日3~4枚の床版を撤去・架設

NEXCO中日本 酒匂川橋で同社初となるトラス橋での床版取替を実施

台風19号 栃木県の被災現場を巡る

新港・灘浜航路部は鋼5径間連続斜張橋、神戸西航路部は1主塔の鋼斜張橋

国土交通省近畿地整・阪神高速 大阪湾岸道路西伸部の海上長大橋の橋梁形式を選定

国道36号と恵庭バイパスと交差 斜角は28°~29°

NEXCO東日本 道央道桜森橋ロッキングピアで基礎も含む下部工補強

5%勾配のある現場でも適用可能

大成建設など3社 UHPFRCを用いた既設RC床版上面増厚工法を開発

河床堆積物や岩盤層(岩盤区分B型以下)に直接鋼管矢板を打ち込むことが可能

横山基礎工事「マイクロジョイントパイル(MJP)工法」の建設技術審査証明を取得

避難坑の背面空洞量は調査時の6倍。空洞には発泡ウレタンを注入

NEXCO中日本 安房トンネル本坑・避難坑の補修工事を進める

端部は延長床版を活用

NEXCO西日本 中国道寺河内橋など4橋の床版を取替

LMFC(ラテックス改質速硬コンクリート)を採用

北海道開発局 山水橋のコンクリート舗装を伴う補修とその経過状況

名高速 楠線でWJによるはつり(コリジョンジェット)とグースアスファルト防水を試験施工

ゲルバー及び橋脚有する3径間RCT桁を単純ポータルラーメンプレビーム合成桁へ

富山市 八田橋の架替えが最終盤

舗装面積は約13万m2、床版防水工の面積は約11万m2

NEXCO中日本 12月14日供用予定の東海環状道大野神戸IC~大垣西IC 工事現場を公開

劣化した床版をグリッドメタル+接着塗布型PCMによって補強

栃木県日光土木事務所所管 国道120号乳の木橋の補修補強

橋面補修と橋面コンクリート舗装を両立

富山市所管の新屋橋で、超速硬型高靭性繊維補強コンクリートを用いた橋面コンクリート舗装を施工

台風19号 千曲川流域の被災現場を巡る

落石防護ネットで使われている製品を援用 対象は首都高速だけで6万2千基

首都高速道路など4社 支承部品の脱落を防ぐための支承部品落下防止対策用組紐およびネットを開発

シールドトンネル セグメント坑内搬送ではタイヤ式搬送台車を使用

首都高速道路・横浜市 来年3月開通の横浜北西線の現場を公開

重防食対策でステンレスライニングとAl-Mg溶射を採用

首都高速1号羽田線(東品川桟橋・鮫洲埋立部)更新工事 プレキャスト化で工程短縮

施工効率は約4倍に向上し、延べ施工人数は3~4分の1に縮減

首都高速 「循環式ブラスト工法」の現場見学会を開催

大規模更新までの延命策 725m2を補修

NEXCO東日本 横浜新道法泉高架橋でJ-THIFCOMを採用して床版補修

鈑桁RC床版の550m部分8000m2強が対象

名高速 雁道工区で二方向アラミド繊維シートによる下面貼付け補強が進む

床版上面補修のマイクロクラック対策にWJの活用を検討

名高速 新川中橋工区で床版補強にアンダーデッキパネルを採用

ダイヤモンドバーおよびハック高力ワンサイドボルトを採用

NEXCO中日本 横浜町田IC「第二跨道橋」のロッキングピア耐震補強現場レポート