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6月26日から合併までは藤井氏が兼任

横河ブリッジ 合併後の社長は名取暢氏

 横河ブリッジホールディングス(藤井久司社長)は20日の取締役会で、傘下の横河ブリッジと横河工事の合併により10月1日に設立する「横河ブリッジ」(存続会社=横河ブリッジ)の社長に名取暢横河工事社長が就任することを発表した。6月26日付で横河ブリッジホールディングスの藤井久司社長が横河ブリッジの社長を兼任し、合併と同時に退任する。

 名取 暢氏(なとり・とおる)1956年3月20日生まれ、59歳、79年東工大工学部土木工学科卒、横河橋梁製作所(現横河ブリッジホールディングス)入社、04年取締役橋梁営業本部副本部長兼営業第一部長、07年横河ブリッジ取締役橋梁営業本部長、08年常務、12年横河ブリッジホールディングス代表取締役兼専務社長室長、14年横河工事社長。

 横河ブリッジ(6月26日付)▽代表取締役 取締役社長業務本部長監査室・企画室・鉄構保全事業室担当兼横河ブリッジホールディングス代表取締役 取締役社長(相談役)藤井久司▽常務取締役アドバンストエンジニアリング事業部長(代表取締役 取締役社長 業務本部長監査室・企画室・鉄構保全事業室担当)玉井尚治▽退任(常勤顧問)銭広幸壮