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「Castar/Jupiter」 新規機能13項目を紹介

横河技術情報 バージョンアップ説明会開催

 横河技術情報(千葉県船橋市山野町47―1、金子俊一社長)は9月24日、東京・丸の内の丸ビルホール&コンファレンススクエアで、鋼橋製作情報システム「Castar/Jupiter」のバージョンアップ説明会を開催し、システム購入者の橋梁ファブなどの関係者15名が参加した。

 説明会では、今回、主桁WEB水平継手対応、コバ継手コマンドや骨組線延長コマンドなど新規に追加した機能13項目のバージョンアップ内容について、実演を交えながら説明した。

 さらに、現在、国土交通省が導入に向けて進めているCIM(Construction Information Modeling)の概要を説明した。調査・計画、施工、維持管理の各段階で3次元モデルを一元的に活用するCIMは現在、試行を実施している。同社のCIMへの取り組み状況をAPOLLOの設計データからJupiterの骨組・部材データを自動生成する設計から原寸データへのデータ連係、#Dモデルのソリッド化などを実演で紹介した。

(鋼構造ジャーナル 10月6日号から転載)