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橋梁

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「スケルトン工法」~施工後の目視観察が可能、素地内部の水蒸気を外部に放出するシームレスな表面保護~

スケルトン工法は、透明コーティング剤「MBS クリアガード」とガラス繊維を組み合わせたコンクリートの剥落防止機能付き表面保護工法。  「透明性」と「水蒸気透過性」の2つの大きな特徴を有し、施工後のコンクリート表面の状態を目視で観察できるとともに、コン…

「NSRV工法」~コンクリート橋の桁端狭あい部の調査・補修工法~

 供用後数十年を経過した橋梁では、伸縮装置の損傷などから凍結防止剤を含んだ漏水が桁端部に廻り、特にコンクリート橋では、塩害や凍結融解等の繰り返し作用による複合劣化が生じていると推定されますが、その多くは狭隘部のため調査が困難となっています。特にプレ…

「GECS工法」~12cmの隙間があれば恒久的なコンクリート桁端部防食が可能~

 ケミカル工事、ネクスコ・メンテナンス東北、住友大阪セメント、エステックの4社は、共同で塩害などにより傷んだコンクリート橋の桁端部を対象とした電気防食工法「GECS工法」を展開している。桁と橋台との隙間が12cm以上あれば特殊機械を用いて防食電流を流すのに必…

「RPR装置」 ~人に地球にやさしい塗膜除去法~

 ノルウェーのRPR Technologies AS社が開発・製造したIH式被膜除去装置です。一般的な家庭でも利用が増えておりますIH式電磁調理器やIH式炊飯器と全く同じ電磁誘導加熱の原理を用い、鋼板と被膜の接合部に最適条件で140~240℃の熱を掛けることで界面結合を破壊…

「リハビリボンド工法」~亜硝酸リチウム注入+エポキシ樹脂充填~

 リハビリボンド工法は、コンクリート構造物のクラックに対して亜硝酸リチウム『PSL-40』とひび割れ3種エポキシ注入剤『リハビリボンド』を専用注入器『CRBインジェクター』にて充填し、補修する工法。先行注入する亜硝酸リチウム『PSL-40』がASR・鉄筋腐食に作用しコ…

「インバイロワン」~廃棄物量を5%に減量、人体にも優しい~

 平成27年度「NETIS」推奨技術  インバイロワンシステムは鋼橋の既設塗膜を粉塵や振動、飛散などを起こさず、安全に剥離・除去できる塗膜剥離工法「インバイロワン」工法を展開している。ブラストなど従来の塗膜除去工法と比べ、廃棄物量を5%に減量、廃棄物処理…

「ダストレスケレンツール」~鋼材表面に2種ケレンと1種ケレンの中間相当の塗替え下地 乾式 粉じんが飛散しないケレンツール~

 阿南電機は、鋼橋など鋼構造物の塗装塗替えにおいて、既存塗膜の一部に含まれるPCBおよび鉛・クロムなど有害物を含む塗膜を剥離する際に作業者の安全と周辺環境への負荷軽減を図ることを目的に、粉じんを飛散させず既存塗膜の撤去と「鋼材表面に2種ケレンと1種ケレン…

「リパッシブ工法」 ~塩化物イオンにより腐食したPC鋼材を延命化可能!~

 近年、既設ポストテンション方式PC橋のグラウト充てん不足部へ凍結防止材に起因する塩化物イオンが侵入し、構造安全性を確保する上で非常に重要なPC鋼材の著しい腐食や破断が報告されている。リパッシブ工法は、㈱ピーエス三菱と神戸大学森川教授が共同で開発したPC…

「IMI工法」~既存塗膜を飛散させず剥離し除去することが可能~

 IMI工法は、鋼構造物やコンクリート構造物等の塗り替え時において、専用の塗膜軟化剤を使用して既存塗膜、とりわけPCBや鉛・クロム等有害物質を含む既存塗膜を飛散させず、ウエットな鱗片状・シート状に剥離し除去する事が可能な技術だ。剥離後の下地は素地調…

「AG-エポキシバー」~30年で30万㌧の実績~

 安治川鉄工のエポキシ樹脂塗装鉄筋「AG-エポキシバー」は、1984年の発売以来30年間で5,000件30万㌧の納入実績を誇るコンクリート構造物の塩害対策用防食鉄筋だ。土木用途の主な実績としては本四架橋の瀬戸大橋、明石海峡大橋、北陸自動車道の親不知高架橋、北海道開…