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橋梁

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「トウメッシュ工法」〜耐久性に優れた FRP メッシュ(トウメッシュ)をコンクリートアンカーで固定〜

 新日鐵住金マテリアルズ(株)コンポジットカンパニーは、ガラスクロス付き連続繊維FRP格子筋(トウメッシュ)を用いたコンクリートの剥落防止工法である「トウメッシュ工法」を展開している。これまでに、床版、トンネル(道路、水路)、下水処理施設、建築構造物など…

「ストランドシート工法」〜樹脂含浸、脱泡作業が不要なFRP補強工法〜

 新日鐵住金マテリアルズ(株)コンポジットカンパニーは、特殊加工した連続繊維シートによる鋼・コンクリート構造物の補修・補強工法である「ストランドシート工法」を展開している。これまでに、床版補強、橋脚補強、建築構造物、橋梁鋼部材など数多くの実績があり…

「サスコン®」~コンクリート構造物の高耐久化に貢献します~

 ステンレス鉄筋の最大の特長は、“優れた耐食性”にあり、塩害環境においても腐食することなく、コンクリート構造物の耐久化に貢献出来る素材である。 また、オーステナイト系ステンレスは非磁性の特長も持っており、磁場を嫌う施設などに活用できる。 2008年のJIS制…

「ハードフレッシュ工法」~高い床版補強効果と防水効果を併せ持つ高浸透床版複合防水工法~

 「ハードフレッシュ工法」は、橋梁のコンクリート床版の耐久性向上を図ることを目的に、1次防水として高浸透型防水材「レジリエントプライマー」、2次防水としてアスファルト加熱型塗膜防水材「フレッシュコート」を施した床版補強型高浸透床版複合防水工法である…

「エコクリーン研掃ロボ」~RC橋脚の耐震補強や鋼部材塗装前の吸着式表面処理ロボット~

 ヤマダインフラテクノスは、コンクリート橋脚の耐震補強や鋼製橋脚の塗装前の表面処理について従来工法より騒音を小さくし、なおかつ粉塵を出さないエコクリーン研掃ロボ工法を開発し、既にJR東海や国土交通省中部地方整備局などの現場で実績を積んでいる。  本…

「PABRIS®」~業界最軽量、施工も短期化~

 横河工事は、橋梁架替時迂回路、工事用道路、災害時応急橋、重機作業用仮桟橋、仮歩道橋など様々な用途に適用可能な簡易組立橋梁「PABRIS®(パブリス)」を広く展開している。車道、歩道はもちろん、特殊荷重重機用の仮橋としても十分に活用可能で、橋長は14㍍から2㍍…

「PAZL工法」~100年の長期耐久性~

PAZL溶射工法協会は、鋼橋や鋼部材の超長期耐久性防食工法「PAZL工法」を展開している。鋼材に導電性のあるプライマー(粗面形成層)を塗布した後金属溶射(アルミ/亜鉛擬合金)を行う事で犠牲防食を図り、さらに防食塗装を組み合わせたもので、最長100年の長期耐久性を有…

タフメッシュ工法透明でワンステップのはく落防止工法

 タフメッシュは、3軸メッシュに透明樹脂をラミネートしたシートを、専用エポキシ接着材にてコンクリート面に貼り付けることで、はく落対策が出来る極めて簡易なはく落防止工法です。シート層自体に耐候性があり上塗り材も不要です。施工法が簡易なため、本工法の熟練…

「SSI工法」~(「塩分吸着剤」による塩害補修工法)~

 SSI工法は、鉄道総合技術研究所とNEXCO3社(旧日本道路公団)が共同開発し、ジェイアール総研エンジニアリングが販売している塩害抑止工法だ。 同工法は正に帯電させた層状構造を有する「塩分吸着剤」により塩化物イオン(Cl⁻)を吸着し、予め保持していた亜硝酸イ…

「背面処理工」~可撓性踏掛版~

 構造物と土工部の境界に(橋台やBOXカルバートの背面等)鋼製のハニカムパネルとアスファルト混合物の複合体(補強したアスファルト舗装版)で可撓性の踏掛版を構築し、埋め戻し材に圧密沈下等の変状が生じた場合、変状に追従して変形することで路面の勾配をなだらか…