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鋼橋防食

「(バキューム吸引・パワーツールケレンシステム)」~有害粉じん1立方㍍あたり0・05mg以下、素地清浄度SP-10二アホワイトメタル、Sa 2・5 近似

 ティー・アイ・トレーディングは鋼橋などの再塗装時の下地処理を鉛やPCBなどを含む有害粉じんを飛散させることなくダストレスで行うことができる米国製のバキューム吸引・パワーツールケレンシステムの販売・レンタルを2015年5月に開始した。  このシステムは塗…

「サビシャット」~腐食性イオンを不溶性の塩の形態で固定化~

 平成27年度「NETIS」推奨技術  大日本塗料は、鋼橋など鋼構造物において、物理的な素地調整法を必要としないかまたは軽減可能な塗布形素地調整軽減剤「サビシャット」を開発した。従来の2種ケレンに比べコストを33%程度縮減できるほか、塗るだけで施工可能であ…

「PAZL工法」~100年の長期耐久性~

PAZL溶射工法協会は、鋼橋や鋼部材の超長期耐久性防食工法「PAZL工法」を展開している。鋼材に導電性のあるプライマー(粗面形成層)を塗布した後金属溶射(アルミ/亜鉛擬合金)を行う事で犠牲防食を図り、さらに防食塗装を組み合わせたもので、最長100年の長期耐久性を有…

「循環式エコクリーンブラスト工法」~塗膜剥離後の廃棄物処理量が従来ブラスト工法の50分の1に~

 山田塗装は、渡辺塗装工業などと共同で、環境に配慮した鋼橋の既存塗膜除去工法「循環式エコクリーンブラスト工法」を展開している。鋼橋の塗膜除去、素地調整を1種ケレンで行う工法でありながら、「産業廃棄物量を従来工法の1/50に削減できる画期的な工法」(山田…

「RPR装置」 ~人に地球にやさしい塗膜除去法~

 ノルウェーのRPR Technologies AS社が開発・製造したIH式被膜除去装置です。一般的な家庭でも利用が増えておりますIH式電磁調理器やIH式炊飯器と全く同じ電磁誘導加熱の原理を用い、鋼板と被膜の接合部に最適条件で140~240℃の熱を掛けることで界面結合を破壊…

「インバイロワン」~廃棄物量を5%に減量、人体にも優しい~

 平成27年度「NETIS」推奨技術  インバイロワンシステムは鋼橋の既設塗膜を粉塵や振動、飛散などを起こさず、安全に剥離・除去できる塗膜剥離工法「インバイロワン」工法を展開している。ブラストなど従来の塗膜除去工法と比べ、廃棄物量を5%に減量、廃棄物処理…

「ダストレスケレンツール」~鋼材表面に2種ケレンと1種ケレンの中間相当の塗替え下地 乾式 粉じんが飛散しないケレンツール~

 阿南電機は、鋼橋など鋼構造物の塗装塗替えにおいて、既存塗膜の一部に含まれるPCBおよび鉛・クロムなど有害物を含む塗膜を剥離する際に作業者の安全と周辺環境への負荷軽減を図ることを目的に、粉じんを飛散させず既存塗膜の撤去と「鋼材表面に2種ケレンと1種ケレン…

「IMI工法」~既存塗膜を飛散させず剥離し除去することが可能~

 IMI工法は、鋼構造物やコンクリート構造物等の塗り替え時において、専用の塗膜軟化剤を使用して既存塗膜、とりわけPCBや鉛・クロム等有害物質を含む既存塗膜を飛散させず、ウエットな鱗片状・シート状に剥離し除去する事が可能な技術だ。剥離後の下地は素地調…

「ブリストルブラスター」NETIS番号CG-110021-V

 G-TOOL(製造元;ゴトー電機㈱)は、動力工具でブラスト処理面と同等の表面品質を確保できるブラスト面形成動力工具「ブリストルブラスター」を開発し、橋梁を主体に水門やゲート等の土木鋼構造物および煙突やタンクやプラント設備類等の鋼構造物の塗装前表面…

「ニッペ水性防食システム」~下塗りから上塗りまでオール水性~

 日本ペイントは、橋梁など鉄構造物向けに、下塗りから上塗りまで全て水性の「水性防食システム」の営業を展開している。防食性能、光沢保持率など、従来の溶剤タイプ同等の性能を保持した上で、VOC量を従来比約9割削減でき、PRTR法対象化学物質はゼロにするなど環…